〇 きっかけ

いつだったか、海外の住宅にとても興味を持った時期があった。

今でも海外の住宅は好きで、雑誌やカタログなどに掲載されている写真など隅々まで夢中になって見てしまう。

 

海外の家に興味を持つきっかけとなったのは、海外の映画を見ているときだっただろうか…。

 

ふと思った。

「引っ越しするシーンがあるものは、ほとんどが新築の家じゃない!」

家に住んでいた人たちが出ていく前に壁を塗りなおしてから出ていくシーン

新たに引っ越してきた人たちがキッチンの天板タイルをはりかえるシーン

日本でも流行りのDIY(Do it yourself)が海外では昔から当たり前に行われていたのだと理解した。

それと同時に、価値観の違いもよくわかった。

新しく建てて、住んだその日から価値が下がっていく日本の住宅と、

 

年月が経てば経つほど、状態次第でどんどん価値が上がっていく海外の住宅。

 

​いえづくりに込めた想い

なぜここまで価値観が違うのか?

仮に自分が幼い頃から住んでいた家が売りに出されることになったとき、”家の価値はゼロ”と言われたら、とても悲しい気持ちになるだろう。

 

今まで普通に暮らしてきたし、これからも普通に暮らせる家なのに…。と。

 

今はだいぶ良くなった家の性能ですが、以前は「質より量」という考え方でどんどん新築を建てていたので、そのような価値観になってしまうのも仕方ないことなのかなと思う。

でも、今までは今まで。

これからは違う。

長い年月で考えられたいえづくりをしていきたい。

 

20年後、30年後に「あの頃建てた家はとても質が良いから価値も高いんです」と言われるような。

 

いつまでも住んでいる人に大切にされ続けるような。

 

​そんな家をつくっていきたい…。

〇 スタート

私たちが暮らす場所となる「家」に対するこだわりや考えは人それぞれ違う。

自分好みにインテリアなどで装飾する人、写真などで思い出を飾っていく人、性能にこだわりがある人、とりあえず雨風がしのげればよいと考える人…。

 

色んな考え方があるから色んな家があるんだと思う。

 

どんな考え方の家だったとしても、全てに共通することは【安心して暮らせる場所】であること。

仕事や家事などで疲れた時、リビングでくつろぎ「家を建ててよかったなぁ」と感じるのは何に対してか。

営業の人に勧められた、質の良い部材に対してか。

 

金額がリーズナブルだったことか、金額を安くしてもらえたことか。

 

設備機器をサービスして入れてもらえたことか。

いや。きっと、【安心して暮らせる場所】であることに対してだと思う。

どんなに立派な部材・画期的な設備機器を入れていたとしても安心して暮らせる理由にはならないのではないか。

 

どんな部材にもメリットとデメリットがあり、デメリットを補うためにどうするかという対策を考えることが一般的。

 

つまり、どんな部材を使っているかより、部材と使い方の正しい組み合わせができているかどうかが重要なのだ。

安心して暮らせる場所】に必要なものは、

1.どんな人たちが、どんな想いで家を建ててくれたのか。

 

2.どんな人たちが、どんな想いで自分たちのいえづくりに携わってくれたのか。

そして一番大切なのは、

3.自分たち自身がどんな想いでいえづくりに臨んでいるのか。

そしてそれを伝える勇気。

自分たちの想いをちゃんと聞いてくれない人に自分たちのいえづくりを任せるのか、全く伝わらない人に任せるのか…。

 

その想いに共感し、心の底から喜怒哀楽を共にできるような人に出会えたら、その時はきっと素敵な家が完成すると思う。

​あなたにもそんな出会いがあることを願っております。

〇 私たちは

私たちはお客様の想いをカタチに(実現)させるお手伝いをしております。

今の住まいよりも楽しい生活ができるように、

 

将来、子どもたちにとって想い出で満たされた実家となるように、

 

何十年先も住み続けられるように、

 

1棟1棟大切につくっていきます。

 

​誰もが安心して暮らせる場所を。

 

そしてずっとみんなに愛される家としてそこにあるものでありますように…。

 

​『私たちは大切なコトを知っている。だから出来るお手伝い。

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